メキシコペソ円のスプレッドとスワップポイントを比較

高金利通貨のひとつとして人気上昇中のメキシコペソ!2019年は取扱業者が増え、FX投資家にとっては取引環境が格段に改善されました!

令和元年は、まさにメキシコペソにとっても大きな節目を迎えたと言っても過言ではありません、たぶん(^^;

5月にはトラリピでおなじみのマネースクエアが、7月には業界大手のGMOクリック証券が、そして12月にはSBI FXトレードがメキシコペソの取り扱いを始めました。

そして元々メキシコペソを取り扱っていた「みんなのFX」や「ヒロセ通商」、「セントラル短資FX」などの取扱業者もスプレッドやスワップポイントでより一層頑張ってくれています。

ペソラーにとっては喜ばしいことです(^^♪

メキシコペソ円のスプレッド比較

2019年7月、ふーじーがスワップ運用で使っていたみんなのFX(LIGHT FX)がメキシコペソ円のスプレッドを1.8銭から業界最狭クラスの0.4銭に大幅に縮小してきました。

スプレッド1.8銭だと1万通貨の購入で180円のコストが発生するので、スワップポイントで回収しようと思うと約2週間程度必要(スワップポイント13円で計算)でした。これが0.4銭になったので、コスト40円なら約3日で回収できます。

そして、みんなのFXのスプレッド縮小を受けてかどうかはわかりませんが、同じく7月からセントラル短資FXがスプレッドを0.4銭から0.3銭に縮小!

2019年12月末現在、両社はさらに0.1銭ずつ縮めています。

このような動きの中、取り扱い業者がスプレッド競争に追随、投資環境の改善やキャンペーンによるPRもあってメキシコペソの運用を始める人が増えました。

◆メキシコペソ円のスプレッド比較
(2020年1月15日現在)

スプレッド(銭)FX口座備考
0.2セントラル短資FX原則固定
0.29SBI FXトレード原則固定(例外あり)
0.3みんなのFX原則固定(例外あり)
0.3LIGHT FX原則固定(例外あり)
0.3GMOクリック証券原則固定(例外あり)
0.3ヒロセ通商原則固定(例外あり)
0.3マネーパートナーズFX原則固定

 

通貨ペア別のスプレッド比率

スプレッド0.2銭といえば、米ドル円と同じです。ということは低コストなのか!?

いえいえ、そんなことはありません。

米ドル円は110円程度でメキシコペソ円の為替レートと比べて約20倍です。なので、米ドル円に比べればコストは20倍もかかっています!

スプレッドが縮小されてきたと言っても決して他通貨と比べてコストが安いわけではありません。

ただし、高金利通貨であるトルコリラ・南アフリカランドと比べるとスプレッドの比率は低くコスト面では有利であると言えます。

◆通貨ペア別スプレッド比率
(2020年1月15日現在)

通貨ペアスプレッド比率(%)
米ドル円0.2銭0.0018
豪ドル円0.5銭0.0066
トルコリラ円1.7銭0.091
南アランド円0.9銭0.118
メキシコペソ円0.2銭0.034

※スプレッドはセントラル短資を採用

メキシコペソ円のスワップポイント比較

次に取扱業者のスワップポイントを比較してみます。1万通貨あたり16円程度あった時期もありましたが、政策金利の低下等に伴い、下がってきています。

◆スワップポイント比較
(2020年1月15日現在)

メキシコペソ円のスワップポイントが高いFX口座は以下の通りです。キャンペーン等で一時的にスワップポイントを高くしている業者は外しています。

FX口座スワップ
セントラル短資FX11円
みんなのFX10円
LIGHT FX10円
ヒロセ通商9円

スワップポイントは日々変動しているため、直近1週間の平均値で算出しています。口座名をクリックすると最新のスワップポイントを見ることが出来ます。

売り口座にオススメ!GMOクリック証券

売り口座としておすすめなのが業界大手のGMOクリック証券です。トルコリラ円のスワップさや取りでもGMOクリック証券にお世話になっています。

2020年1月15日現在、GMOクリック証券の売りスワップポイントは9円でマイナススワップでは業界トップクラスです!

スワップ運用のリスクヘッジとして、またサヤ取りの売り口座として利用が見込めます。

メキシコペソのおすすめ運用プランはこちら☟
メキシコペソ円のおすすめ運用法は『スワップ積立&リピート売買』

ふーじー

いつも当サイトをご拝読いただき、ありがとうございます。ご参考にして頂ければ幸いです
ご質問やご要望、叱咤激励はお気軽にこちらからどうぞ!ご意見・ご感想を頂けると励みになります!(^^)!

☟応援クリックよろしくお願いします☟

ブログランキング・にほんブログ村へ