メキシコペソが熱い!スプレッド縮小に、新規参入業者も!【取扱口座比較】

オーラ!ふーじーです。

高金利通貨のひとつとして人気上昇中のメキシコペソ!2019年5月にトラリピで取り扱いがスタートしたばかりですが、スプレッド争いも激化しています。

スワップポイント争いを繰り広げていた「みんなのFX(LIGHT FX)」と「セントラル短資FX」の2社が7月に入ってスプレッドでしのぎを削っています。そして、業界大手の「GMOクリック証券」も新たに参入してきました!

ペソラーにとっては喜ばしいことです。

メキシコペソスプレッド比較

7月に入ってみんなのFX(LIGHT FX)がメキシコペソ円のスプレッドを1.8銭から業界最狭クラスの0.4銭に大幅に縮小してきました。

スプレッド1.8銭だと1万通貨の購入で180円のコストが発生するので、スワップポイントで回収しようと思うと約2週間程度必要(スワップポイント13円で計算)でした。これが0.4銭になったので、コスト40円なら約3日で回収できます。

そして、みんなのFXのスプレッド縮小を受けてかどうかはわかりませんんが、7月8日からセントラル短資FX0.4銭から0.3銭に縮小!

(ふーじーの把握する範囲では)業界単独トップの座に再び立ちました!

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◆メキシコペソ円のスプレッド比較
(ふーじー調べ 2019年7月8日現在)

順位 FX口座 スプレッド
1位 セントラル短資FX 0.3銭
2位 みんなのFX 0.4銭
LIGHT FX
GMOクリック証券
ヒロセ通商
3位 マネーパートナーズ 0.5銭
楽天FX
外為どっとコム

 

通貨ペア別のスプレッド比率

スプレッド0.3銭といえば、米ドル円と同じです。ということは低コストなのか!?

いえいえ、そんなことはありません。米ドル円は110円程度でメキシコペソ円の為替レートと比べて約20倍です。なので、米ドル円に比べればコストは20倍もかかっています!スプレッドが縮小されてきたと言っても決して他通貨と比べてコストが安いわけではありません。

ただし、高金利通貨であるトルコリラ・南アフリカランドと比べるとスプレッドの比率は低くコスト面では有利であると言えます。

◆通貨ペア別スプレッド比率
(ふーじー調べ 2019年7月8日現在)

通貨ペア スプレッド 比率(%)
米ドル円 0.3銭 0.0027
豪ドル円 0.4銭 0.0052
カナダドル円 1.7銭 0.020
トルコリラ円 1.7銭 0.090
南アランド円 1.0銭 0.131
メキシコペソ円 0.3銭 0.052

メキシコペソスワップポイント比較

スプレッドが縮小傾向になる中で、スワップポイントも縮小傾向です。6月まで16円や17円の数値を目にしていたのに、7月に入ってからはみんなのFXが12.9円に、セントラル短資が15円にスワップポイントを落としてしまいました。

◆スワップポイント比較(直近1週間の平均値)
(ふーじー調べ 2019年7月8日現在)

順位 FX口座 スワップ
1位 セントラル短資FX 15円
2位 ヒロセ通商 14円
3位 みんなのFX 13.6円
LIGHT FX

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売り口座におススメ!GMOクリック証券

一方で、業界大手のGMOクリック証券がメキシコペソの取扱いを7月8日から開始!スワップポイントは11円ですが、GMOクリック証券と言えば売りスワップポイントの低さがトップクラスです。ふーじーは、トルコリラ円のスワップさや取りでGMOクリック証券にお世話になっています。

7月8日現在、GMOクリック証券の売りスワップポイントは11円で、一気に業界トップの座に踊り出ました!

スワップ運用のリスクヘッジとして、またサヤ取りの売り口座として今後利用が見込めます。

 GMOクリック証券

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