ループイフダン豪ドル円 設定失敗で大損に!実績をブログ公開中【201909更新】

今回の記事は、ループイフダンの実績報告と言いながら失敗談です(^^;

ループイフダンを運用する投資家の80%が資産を増加しているという中、恥ずかしながら大損失を招いてしまいました。
きちんとリスクを考慮して設定していれば、80%に仲間入り出来たはずなのに…
いい勉強になったと考えていますし、このまま終わるつもりもありません!

なぜ大損になってしまったのかは、こちらの記事で検証しています☟

簡単だけど要注意!ループイフダンおすすめ設定とリスク対策

今回の記事では、ループイフダン豪ドル円B80の運用実績を失敗談を交えながら紹介します。

豪ドル円B80の運用実績

まずは2018年2月に運用開始した豪ドル円B80の実績を紹介します。

ふーじーはB80を20銭間隔で4本運用していました。
最大ポジション数は1本あたり10、値幅にしてたったの8円です。

これが失敗の要因のひとつです。

88円で運用を開始して80円を割れたときから損切り地獄が始まりました。

豪ドルB80の設定
最大ポジション数:10 損切り:あり
取引数量:1(1000通貨)

約定数 売買益 スワップ益 損切数 損切
201802 15 12000 80 0
201803 21 16800 439 0
201804 12 9600 911 0
201805 17 13600 1358 0
201806 19 15200 483 0
201807 18 14400 1229 0
201808 7 5587 1873 2 -15995
201809 17 13486 4770 4 -31999
201810 10 7976 1289 1 -8000
201811 23 18400 2666 0
201812 9 7113 11362 7 -56009
201901 28 25656 13058 16 -128000
201902 13 10400 690 0
201903 7 5600 123 0
201904 10 8000 2534 0
201905 3 2400 16 0
201906 6 4800 165 0
201907 4 3200 304 0
201908 23 18438 11745 20 -160102
合計 262 212656 55095 50 -400105

 

運用実績の推移

運用開始直後から円高が進んだものの、含み損を上回る実績を上げていました。
しかし、2018年8月についに80円を下回り、12月以降は円高が一層進みました。

2019年8月には直近安値の72円を割れて70円まで急落、損切地獄となりました😢

8月を終えた時点で
累計損益は約13万円(さらに評価損が約10万円)

豪ドル円B80 1本あたり約6万円の大損となっています。

※確定益の推移です。評価損益は含めていません

 

損切り設定解除のための稼働停止

9月に入ってからループイフダンを一旦停止しました。

稼働ストップした理由は以下の通りです。

理由
①70円を割れるとさらに損切地獄になる
②70円台のポジションんは損切りしたくない

為替レートが20銭下がる度に8000円の損切りが発生する状態でした。
ということは1円下落すると4万円の損切りです。

70円まで下落した際、保有ポジションでもっとも高値で取得したポジションは77.8円です。
77.8円は回復する見込みのあるレートなので、もうこれ以上損切したくありません。

ただ、損切り設定を「あり」から「なし」へ変更することは出来ません。

そこで保有ポジションを一旦停止して決済注文(指値・逆指値)を取り消しました。
これで70円を割れても損切りされることはありません。

今後は、各ポジションをもともとあった指値のレートで決済(80銭上昇で利確)せずに、平均取得単価である74円あたりまで保有したままにするつもりです。

74円を超えてきたら含み損が解消されるので、そこで全ポジションを決済して、損切り設定「なし」のループイフダン「豪ドル円B80」を再設定するつもりです。

ループイフダンの停止・決済方法はこちら☟
超簡単!ループイフダンの停止&決済方法~操作手順と注意点を実例で紹介

豪ドル円B80のおすすめ設定はこちら☟
簡単だけど要注意!ループイフダンおすすめ設定とリスク対策

ループイフダンで利益をあげ、勝ち組80%の仲間入りを果たす日はいつ来るのか!?
引き続き運用実績を公開していきます!!

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