原油CFDならDMM.com証券がおすすめ!GMOと比較したメリットデメリット

DMM原油CFD

原油CFDを扱うおすすめ口座は、DMM.com証券GMOクリック証券の2社です。

ふーじーは両社とも使用していますが、原油CFDのリピート売買についてはDMM.com証券を利用しています。

それはFX感覚で注文出来て、初心者でも比較的簡単に取引することができるからです。

GMOクリック証券も取り扱い銘柄が豊富でCFD取引においては優れた口座ですが、原油CFDに関してはDMM.com証券をおすすめしています。

DMM CFDのメリット・デメリット

DMMを使用している最大のメリットは注文の有効期限で「無期限」を選べることです。

FXをやっている人なら当たり前のように感じるかもしれませんが、2020年2月現在、GMOクリック証券では「無期限」を選択することが出来ません。注文の有効期限が最大で「翌週末」となっています。

そのため、翌週の土曜日が来ると注文は失効となり、改めて注文を出し直さないといけません。これ、意外と面倒なんですよね(^^;

そして、もう1点、GMOクリック証券でCFDを注文すると勝手に(大損をしないために)ロスカットレートが設定されます。

GMOクリック証券では、このロスカットレートを自分が思っているレートに変更しなければいけません。これを忘れてしまっていると資金的には全然問題ないレートで知らないうちに損切りされてしまいます。

この2点の煩わしさから、ふーじーはDMM.com証券で原油CFDを運用しています。

DMMとGMOの原油CFDに関するスペック比較

つづいて、DMM.com証券とGMOクリック証券において原油CFDを取引する際のコスト等を比較します。

主なスペックの違いは以下の表の通りです。

DMM.com証券GMOクリック証券
手数料無料無料
スプレッド3.93
レバレッジ20倍20倍
配当金価格調整額価格調整額
取引単位1010
取引時間月:9:00~翌6:50
火水木:8:00~翌6:50
金:8:00~翌5:50
月~金:8:00~翌7:00
注文期限無期限最大で翌週末
スマホアプリなしあり

取引手数料やレバレッジ、配当金(価格調整額)、取引単位においてはほぼ同じ条件となっています。

スプレッドと取引時間については、GMOクリック証券がやや有利です。

それからDMM.com証券には、CFD用のスマホアプリがありません。そのため、スマホでもパソコンと同じブラウザ画面で取引する必要があります。やや見づらいですが取引に支障はありません。

最大のポイントは、先ほど述べたように注文期限です。これに関してはDMM.com証券が優勢です。

少しでもコストを抑えたい、取引時間を少しでも長くして売買チャンスを逃したくないという人には、スプレッド・取引時間でやや有利なGMOクリック証券をおすすめします。

注文方法がFX感覚で簡単!DMM CFDの使い方

DMM FXの口座を開設している人はすぐに取引可能です。

まだ口座を持っていない人はまず口座を開設しましょう!

口座の準備が出来たら、まずは入金します。多くの金融機関でクイック入金に対応しているので便利です。

入金したらDMM Commmodityに資金を移動してください。

それでは、注文方法を説明していきますね。

注文方法はFXと同じです。FX経験者なら簡単に設定できると思います。

トラリピやループイフダンの自動売買に比べると1つずつ注文を出す手間はありますが、決して難しくありません。

簡単な5つのステップでわずか1分程度で注文可能です。

★ステップ1 マイページでCFD取引ツールを選択

取引ツールには2種類ありますが、ふーじーはいつもBASICを使っているのでこちらで説明していきます。

ログイン後にマイページで「DMMCFD BASIC」をクリックして取引ツールを起動します。

★ステップ2 COMMODITYを選択

取引ツールを開くとINDEX(株価指数CFD)の画面が表示されるのでCOMMODITY(商品CFD)のページへ切り替えます。

★ステップ3 注文発注

「新規注文」をクリックして注文方法の中から「IFD」を選びます。

★ステップ4 IFD注文を入力

銘柄で「OIL/USD」を選びます。(おそらく最初からOIL/USDになっていると思います)

つづいて売買で「買」を選択、数量を入力します。1LOTあたりの取引単位は10なので約6万円分(レート55ドル・1ドル110円の場合)の取引(発注最低必要額は約3000円)となります。

下図の例では、50.5ドルで買いの指値注文、51.5ドルで決済する指値注文となっています。

有効期限は新規・決済ともに「無期限」を選択します。

入力が終われば「確認」を押して確認画面へ移動します。

★ステップ5 確認して注文

最後に確認画面で間違いがないか確認して発注します。

以上です。

最初は予定している注文を1本1本発注していく手間はありますが、あとは決済メールが来た際に約定したIFD注文を再発注すればOKです。

GMOクリック証券のように2週間に1回注文を出し直す手間はありません。

原油CFDに興味のある方、さっそく口座開設して準備を進めましょう!

DMM CFD

ふーじー

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