トラリピなら両建て!おすすめ通貨ペアと失敗しない設定は?

どうも!ふーじーです。

初心者にもおすすめの投資法のひとつに、リピート系FX自動売買があります。

その中でリピート系FX自動売買の元祖で人気が高いのが、マネースクエアのトラリピです。

リスク管理を大切にするふーじーが、リピート系FX自動売買の中で最もおすすめできる口座です。

しかも2018年4月からキャンペーン期間を経て手数料が完全無料化となり、費用面でも使い勝手がよくなりました。

この記事では、トラリピの特性を生かした運用プランについて運用実績を交えながら紹介していきます。

トラリピとは

トラリピは、トラップ・リピート・イフダンの3つの仕組みを組み合わせた特許技術です。

トラリピは、一定の価格帯を行き来しやすい為替相場の特性を利用し、何本も罠(トラップ)を仕掛けるように取引設定し、何回も繰り返して自動取引(リピート)できるシステム

一度に大きな利益を狙うのではなく、かく売り買いすることで小さな利益を積み重ねていきます

システムを選ぶだけで簡単に始めることができるループイフダンと違い、自分で設定幅(レンジ帯)・本数(トラップ数)・利益幅などを決める必要があります。

この自分で考える作業がとても大切で、自分で考えて設定することでリスク管理にもつながります

ふーじーは、このリスク管理がトラリピの一番のメリットだと考えています。

口座開設すると使用できる「らくトラ運用試算表」は、リスク管理に大変役立つツールで欠かせません!

トラリピのデメリット

おすすめしているトラリピですが、メリットばかりではありません。

手数料が無料化となり、費用面ではループイフダンと遜色ないレベルになってきましたが、スワップポイントが少ないのが欠点です。

トラリピとループイフダンの比較についてはこちらの記事をご覧ください。

リピート系自動売買は、売買による為替差益で利益を出しますが、実はスワップ益もバカには出来ません。

例えば、豪ドル円では利益のうちの2割程度はスワップ益です。特に塩漬けになってしまったポジションでは、スワップ益が大きなウエイトを占めます。

しかし、このスワップポイントが少ないという欠点は、ある戦略においてはメリットになります。

デメリットをメリットに変える

こちらの表は、トラリピとループイフダンの主要通貨のスワップポイントを比較したものです。

トラリピはスワップポイントが少ない一方で、マイナススワップも少ないんです!

これ、メリットになりますよね!
これ、メリットになりますよね!
これ、メリットになりますよね!

しつこくてスミマセン🙇

売りスワップが少ないトラリピは、売りと買いの両方で仕掛ける両建てや一時的にマイナススワップの方向だけに仕掛けたいときなどに有効だと考えています。

実は、マネースクエアではハーフ&ハーフという同じ通貨ペアで売りと買いの両方を設定するトラリピを紹介しています。詳しくは、マネースクエアのホームページでご確認ください。

トラリピ ハーフ&ハーフの仕組み【マネースクエアHPより引用】

売りスワップが少ないメリットがここで生かされてきます!

マネースクエア

おすすめ通貨ペアは?

2019年4月現在、トラリピでは11の通貨ペアを扱っています。

ふーじーは、両建て戦略でトラリピを利用することを前提にしており、以下の点を考慮して通貨ペアを選んでいます。

  • マイナススワップが少ない通貨ペア
  • 長期チャートでレンジ相場を形成

上記条件から候補として浮上したのがNZD/USD加ドル/円

ふーじーは、ループイフダンでクロス円(豪ドル円)を運用しているので、円の絡まない通貨ペアを採用しました。長期チャートを見ても加ドル円に比べてNZD/USDは長い期間レンジ相場を形成しています!

今後、資金に余裕が出てくれば、カナダドル/円の運用も試してみたいと思います。

実践中のおすすめ運用プラン

ふーじーが運用しているプランは、以下の通りです。

ハーフ&ハーフの形で運用しています。

0.700を境に、0.700より上では売り、0.700より下では買いを仕掛けています。

メインとなるゾーンを、0.600~0.800に設定しています。長期チャートを見ると、大部分の期間、メインゾーンの中で値動きしています。

メインゾーンから外れそうなときには追加資金を投入し、サブゾーンの注文を出す予定です。

らくトラ運用試算表で計算したところ、メインゾーン内で値動きしている限り、約50万円あればロスカットされずに運用を続けることが出来ます。なので口座には、とりあえず50万円入金しています。

ふーじーの運用実績

始めた当初は、思ったほど利益が伸びませんでしたが、2018年11月に大爆発!

その後も順調に利益を積み重ね、運用開始から9カ月経過して約5.7万円の利益が出ています。

このペースなら年利15%程度の利回りになりそうです。

為替差損益スワップ損益確定利益
2018/75,2565164,740
2018/84,2006963,504
2018/94,9509484,002
2018/104,2561,3922,864
2018/1118,72680417,922
2018/127,0095616,448
2019/19,7249488,776
2019/25,7048094,895
2019/34,6378163,821

2019年4月現在、NZD/USDは0.67台で推移していて、メインの買いゾーンで値動きしています。

リピート系FX自動売買に興味のある方は、らくトラ資産運用表でリスク管理を身につけることができるトラリピはおすすめです!

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